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ニュウファニチャーワークスでは、お客さまのイメージを実現するために、素材の相性やコスト、安全性、メンテナンスのしやすさ等を考慮し、それぞれの家具に適した材料と加工の方法を提案・製作いたします。
材料について
木工の材料には、大きく分けて無垢材と合板があります。無垢材は縮んだり膨張したりと、環境によって動く特徴があります。しかし、年を重ねるごとに味わい深くいい風合いが出てきますので、木の持つ存在感をいかして製作しています。合板は、無垢の代用品的なイメージがありますが、最近はFC0規格の低ホルマリン合板(ノンホルムアルデヒド)が主流で、人体にも害がなく、材料の再利用、節約などの観点からみれば、立派なエコ材料だとも考えられます。無垢材の代用品としてではなく、合板の長所である、軽量・変型の少なさ・加工性の良さなどの特色をいかし、合板の良さを大切にしたデザイン・製作をします。新建材、特種合板(MDF、OSB、パーティクルボード等)を使用したデザイン・製作にも対応いたします。
また、他素材との組み合わせによる無理のない仕様も大切にしたいと考えています。鉄・アルミ・ステンレス等の金物・アクリル・ガラス・紙・布等、まずは御相談ください。
>>木材の種類について
加工について
お客さまのイメージを形にするための加工法をお探しするのが第一と考えていますが、加工や構造はできるだけシンプルにすることをお薦めします。シンプルにすることによって素材本来の質感を活かすとともに、堅牢で飽きの来ない仕様になります。また、家具を組み立てる際に外側から外せない金物類を使わない方法での製作もお薦めします。再利用または、可燃物と不燃物にわけての処理が可能ですし、部分的なメンテナンスや、材料の交換等をしながら永く使うことができます。
塗装について
塗料は、基本的に無垢材・合板共に自然系塗料の着色、オイルまたはワックス仕上げをお薦めしています。木に浸透する塗料でまくを張りませんので、木は、呼吸しつづけて、木の持つ最大の特徴である調湿機能を損ないません。また木の温もりを肌で感じることができ、使い込むごとに良い風合いが出てきます。(使用目的に合わせ、オイル、ワックス、蜜蝋ワックス、柿渋、などを使用しています)。
ウレタン、ラッカー塗装の家具を再塗装するには、薬品でのはくりや塗装工場での塗装など多くの工程が必要になりますが、自然系塗料での仕上げは重ね塗りができるので御自身でも簡単にメンテナンスが可能です。
オイル・ワックスによるお手入れ、メンテナンスについて
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